本文へスキップ

日本眼鏡学会    Japanese Academy of Optometry and Ophthalmic Science

初夏の年次セミナー

2017 年次セミナー終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

過去のセミナー一覧はこちら

○○○○○○○○イメージ

開催概要

開催日
2017年5月31日(水)
時間
午前10時00分〜午後5時30分
会場
ウインクあいち 901および902
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
TEL:052-571-6131(代)
JR名古屋駅 桜通口から徒歩5分
参加料
眼鏡学会会員は無料、非学会員は7,000円
  • ※この学会は(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習会(2単位)です。
参加登録は学会事務局へ 2017年5月24日(水)締め切り (登録申し込みフォーム)
定員になり次第、申込みは締め切りとなりますので、ご了承下さい。

プログラム(予定)

メインテーマ:視覚のコンシェルジュを目指して 〜生活者のためのビジョンケア〜
  • 第1部:研究発表
    • 【一般講演:口演】
      • 「優位眼と副尺視力」戸村 憲造(キクチ眼鏡専門学校)
      • 「自己中心局在の評価」室伏 ほのか(キクチ眼鏡専門学校)
      • 「プルフリッヒ効果における視空間幾何学の幾序に関する一考察」徳間 淳二(トクマ時計店)
      • 「フォントによる文字の読みやすさの違い ― パイロットスタディー ―」奥村 智人(大阪医科大学LDセンター)
      • 「ビデオ計測システムによる測定精度の研究」島田 貴一朗((株)三城 光学研究所)
      • 「模型眼を用いたESレンズの光学特性評価」大沼 一彦(千葉大学フロンティア医工学センター)
      • 「眼鏡店におけるVRの利用法」藤原 義久(近江時計眼鏡宝飾専門学校)
      • 「超ハイカーブ単焦点眼鏡レンズの光学特性」白柳 守康(白柳眼鏡光学研究所)
      • 「リムに隠れる最新ヤゲン加工技術」作田 隆真((株)ニデック)
      • 「タブレットを使用した赤緑十字視標の試作と近見眼位の測定」岡本 光平(専門学校ワールドオプティカルカレッジ)
      • 「スマートフォンの利用前後における調節ラグの変化」成田 瑞穂(東京眼鏡専門学校)
      • 「マンガにおける眼鏡の表現(仮)」高瀬 捷(東京眼鏡専門学校)
      • 順不同。追加の予定あり。
    • 【一般演題:ポスター発表】
      • 「光感度サポートレンズについて」井野 茂樹((株)ニコン・エシロール)
      • 「玉型情報を利用して眼鏡レンズのプリズムを評価する方法」三浦 仁志(東海光学(株))
      • 「輻輳不全用累進設計 CIF-Gレンズ」宮島 泰史(伊藤光学工業(株))
      • 「被写界深度延長設計 ESレンズ」宮島 泰史(伊藤光学工業(株))
      • 「任意方位非球面設計レンズ」福井 慎一(伊藤光学工業(株))
      • 追加の予定あり。
  • ランチョンセミナー
    • セイコーアイウェア(株)「新製品のご紹介」高橋 永
    • 東海光学梶u新しいコーティング」小野 信吾
  • 第2部:特別講演
    • 「Behavioral Optometryの概念」
      • 内藤 貴雄 氏(米国オプトメトリスト)

        眼科学にも、眼鏡学にも、あるいは視覚学にも存在しない、オプトメトリーのBehavioral(行動)Optometryの概念による、私たちの「見る」についてお話しさせていただきます。今後の我が国のビジョンケアにとっても大切な意味を持つものであると考えられますと同時に、メガネを作る上に於いても重要な指針を提供してくれるものではないかと考えます。

    • 「色覚の基礎知識と色覚検査の現状」
      • 安間 哲史 氏(愛知県眼科医会名誉会長・安間眼科院長 医学博士)

        色の知覚は人の持つ重要な機能であり、そのメカニズムもほぼ解明されてきている。ただ、色の知覚には個人差があり、男性の20人に1人、女性の500人に1人は色覚の特性が他の人たちとは異なっていることが知られている。色覚をめぐる社会の対応も変わってきており、平成28年4月からは色覚検査を希望する児童生徒は学校で色覚検査を受けることができるようになった。今回はこのような色覚の特性と色覚検査の現状について解説したい。

  • 懇親会:終了後、同会場で開催。

    日本眼鏡学会・第21期定時総会は、ランチョンセミナー終了後に同会場にて開催致します。


過去の年次セミナー