■Volume11 Number1(2007年)
 ◎[巻頭言]人々はこの世の中をどの様に見ているだろう?(畑田豊彦)
 ◎[記念講演]視覚情報処理研究の現状と展望(北原謙二)
 ◎[特別講演]眼鏡処方に関わる屈折と調節(梶田雅義)
 ◎[研究発表]レンズ形状による顔輪郭線の入り込み現象の変化(堀祐一、他1名)
 ◎[研究発表]眼鏡レンズ使用における、表面の状態変化(藤原義久)
 ◎[研究発表]回転式、網膜・線条光検査器具の開発(桂孝次郎)
 ◎[研究発表]累進屈折力レンズを評価するための新しい視標(前田和城、他1名)
 ◎[研究発表]コントラスト視力表の使用に関する一考察(加藤元嗣、他2名)
 ◎[研究発表]円錐角膜と思われるお客様対応事例(近藤正己)
 ◎[研究発表]眼鏡学校の授業でのバージェンスと波面曲率の活用(張吉夫)
 ◎[研究発表]利き眼と屈折度および調節ラグの関係(長戸栄卓)
 ◎[研究発表]就学前検診で再検査となった児童の視機能について(山城浩哉)
 ◎[研究発表]最近の世界の累進屈折力レンズを分類すると(畑中隆志)
 ◎[研究発表]反射光の色のバリエーションによるファッション性の検討(岡田暁成)
 ◎[海外レポート]2007年WCO年次代表者会議に出席して(金井昭雄)
 ◎[トピックス]第11回日本眼鏡学会定時総会・年次セミナー(編集)
 ◎[トピックス]第11回年次セミナーに参加して(芝田聡良・船本紀子)

■Volume11 Number2(2008年)
 ◎[巻頭言]国際化における眼鏡業務範囲の見直し(関真司)
 ◎[特別講演]信頼される眼鏡のための測定技術(河原哲夫)
 ◎[研究発表]視力値の測定:ISO規格、JIS規格(池澤幸男)
 ◎[研究発表]小数視力とlogMAR(鈴木綜太)
 ◎[研究発表]コントラスト感度と視力(金子弘)
 ◎[研究発表]オートレフの国際規格(藤枝正直)
 ◎[研究発表]新世代オートレフケラトメータ(倉地幹雄)
 ◎[研究発表]検影法〈レチノスコピー〉(関真司)
 ◎[解説](社)日本眼鏡技術者協会・SS級認定眼鏡士試験「例題解説1」
 ◎[トピックス]第11回オープンセミナー(編集)

■Volume12 Number1(2008年)
 ◎[巻頭言]欧州のOptican、Optometrist教育事情(岡本育三)
 ◎[特別講演]眼鏡店から眼科に紹介するガイドライン
          〜どんなとき眼科へ紹介するか?〜(川端秀仁)
 ◎[研究発表]野外屈折力測定(岡本大、他2名)
 ◎[研究発表]眼鏡史における眼鏡製作技術の進歩(藤原義久)
 ◎[研究発表]新たな視力視標による累進屈折力レンズの評価の試み(黒島千晶、他1名)
 ◎[研究発表]〜網膜像がぼけると異なる数字に見える視力視標〜
         子供の見る力を育むためのビジョントレーニング(水谷友哉)
 ◎[研究発表]加熱によるコート表面の変性が見え方に及ぼす影響(高橋永、他1名)
 ◎[研究発表]30代からの疲れ眼を考慮したメガネレンズについて(吉田好徳)
 ◎[研究発表]眼鏡レンズのコートの種類と耐熱性評価方法(清水智子)
 ◎[研究発表]ハイカーブフレーム用単焦点レンズの開発(伊藤歩、他3名)
 ◎[解説](社)日本眼鏡技術者協会・SS級認定眼鏡士試験「例題解説2」
 ◎[特別寄稿]眼鏡師による屈折測定
          〜眼鏡師中央組合(ZVA)デュッセルドルフ〜(辻一央)
 ◎[トピックス]第12回オープンセミナー(編集)

■Volume12 Number2(2009年)
 ◎[巻頭言]「One to one」一人ひとりに合わせるメガネ(金子弘)
 ◎[総合報告]高齢者の生活の質と色の視認性(和氣典二、他4名)
 ◎[総合報告]眼鏡店でもできる各種視機能訓練〈ビジョントレーニング〉(中村尚広)
 ◎[総合報告]眼鏡店で出来るロービジョンケア(山中幸宏)
 ◎[研究発表]カラーユニバーサルデザインと色弱模擬フィルタ(中内茂樹)
 ◎[研究発表]高齢者・色覚異常者の色の見え方シミュレーションシステム(岡嶋克典)
 ◎[研究発表]学校保健からみた色のバリア(宮浦徹)
 ◎[研究発表]色見分け補助レンズ「カラービュー」〜有用性と意義〜(福下公子)
 ◎[研究発表]色覚のバリエーション〜高齢者・色覚異常者・白内障患者のカテゴリカル色知覚を例に〜(河本健一郎)
 ◎[特別寄稿]独立眼鏡師II−1
          〜眼鏡師中央組合(ZVA)デュッセルドルフ〜(辻一央)
 ◎[トピックス]第12回オープンセミナー(編集)

■Volume13 Number1(2009年)
 ◎[巻頭言]QOV(quality of vision)における瞳孔径の重要性(魚里博)
 ◎[特別講演]眼鏡補正における収差と見え方(大沼一彦)
 ◎[シンポジウム]累進レンズの処方における調節作用と失明予防の考慮の重要性(鈴木武敏)
 ◎[シンポジウム]累進レンズ調整の実務(辻一央)
 ◎[シンポジウム]累進レンズの装用度数と評価(渡辺英二)
 ◎[シンポジウム]「目下げ量」の測定による累進レンズの選択〜自覚アイポイントの測定法〜(木村博以)
 ◎[シンポジウム]不同視と累進屈折力レンズ(近藤正己)
 ◎[研究発表]低コントラストでも視力が下がりにくいコンタクトレンズの模索(伊藤克也、他8名)
 ◎[研究発表]テンプルの太い眼鏡フレームの形状による視野への影響について(亀井正美、桂孝次郎、他1名)
 ◎[研究発表]用途別各種累進レンズの見え方のシミュレーション(祁華)
 ◎[研究発表]累進屈折力レンズの特性評価と分類(三浦仁志)
 ◎[研究発表]瞬目分析を用いたカーブの深いフレーム用レンズの装用感評価(渡邊広章、他3名)
 ◎[研究発表]レンズ付加による画像のボケに対応したコントラスト感度の変化(田中靖人、他2名)
 ◎[研究発表]アダプティブ・アイウエアーによる発展途上国の市場創造(古岡信吾)
 ◎[研究発表]OPD−ScanIIの検眼への活用(藤枝正直)
 ◎[トピックス]第13回年次セミナー(編集)

■Volume13 Number2(2010年)
 ◎[巻頭言]第14回日本眼鏡学会・年次セミナーへのお誘い(河原哲夫)
 ◎[特別講演]視機能検査(視力・屈折)における瞳孔径と瞬目の影響(魚里博)
 ◎[特別講演]自覚的および他覚的測定でのポイント〈測定誤差を考える〉(鈴木綜太)
 ◎[研究発表]弱視レンズに自動設計プログラム(大溝友秀)
 ◎[研究発表]不適切な等価球面度数下で測定したクロスシリンダー法の精度(片山愛子ほか1名)
 ◎[研究発表]眼鏡フレームの多様化による、レンズにかかる負荷(藤原義久)
 ◎[研究発表]PSFアナライザーを用いた見え方のシミュレーション(吉田正実ほか2名)
 ◎[研究発表]眼鏡士の社会貢献活動
          〜岐阜県眼鏡商業協同組合の活動〜(丹羽健二ほか3名)
 ◎[研究発表]一人ひとりに合わせた最新の累進屈折力レンズ(神田幹雄ほか3名)
 ◎[研究発表]累進屈折力レンズの各度数(処方)最適化設計について(吉田好徳)
 ◎[特別寄稿]独立眼鏡師II−2
          〜眼鏡師中央組合(ZVA)デュッセルドルフ〜(辻一央)
 ◎[海外レポート]APOCを終えて・香港オプトメトリーの法制化の現状を聞く
            〜法制化とそれに伴う問題点〜(林光久)
 ◎[トピックス]第13回オープンセミナー

■Volume14 Number1(2010年)
 ◎[巻頭言]眼鏡でできること(林光久)
 ◎[特別講演]眼鏡におけるレンズ色と視機能(坂本保夫)
 ◎[教育講演]両眼視機能と眼鏡(関真司)
 ◎[教育講演]調節機能と眼鏡(梶田雅義)
 ◎[教育講演]視線移動と眼鏡〜日常生活における眼鏡レンズの部分別使用頻度〜(河原哲夫)
 ◎[研究発表]表計算ソフトによる光線追跡〜その概要とハイカーブレンズへの応用〜(森峰生)
 ◎[研究発表]液晶モニターを用いた、簡易視力表の作成と利用法(藤原義久)
 ◎[研究発表]レンズの違いによるコントラスト感度の変化(田中靖人ほか1名)
 ◎[研究発表]コンピューターグラフィックスによる眼鏡レンズ装用シミュレーション〜第1報(篠原俊英ほか2名)
 ◎[研究発表]コンピューターグラフィックスによる眼鏡レンズ装用シミュレーション〜第2報(篠原俊英ほか2名)
 ◎[研究発表]オートレンズメーターにおける
                  「マルチポイントエリア測定」の原理と累進屈折力レンズの測定(野澤憲嗣ほか2名)

 ◎[研究発表]夜間の装用に適したサングラスカラーの検討(鈴木栄二ほか2名)
 ◎[研究発表]加入度の違いによる累進レンズの見え方の変化(祁華)
 ◎[研究発表]CCA分析(上津原丈生)
 ◎[投稿]鈴木医師の所論を読んで(岡本隆博)
 ◎[トピックス]第14回年次セミナー


Volume14 Number2(2011年)は、2010年12月〜2011年1月の発行予定です。

 次へ→